酪農学園大学大学院 | 獣医学研究科・酪農学研究科

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獣医学専攻 [博士課程]

獣医学専攻 博士課程 一覧 (2023年4月現在)

【基礎獣医学】

生体機能学
獣医解剖学 准教授
植田 弘美
1)複合糖質の組織化学的研究
2)漢方薬の治癒機序の形態学的解明
准教授
渡邉 敬文
1)3次元電子顕微鏡を用いた超微細構造の解析
2)酸化ストレスによるミトコンドリアの形態変化
3)運動器系の結合組織に関する研究
助 教
細谷実里奈
1)雌性生殖器の機能障害に関する研究
2)自己免疫疾患による全身病態に関する研究
獣医生理学 教 授
翁長 武紀
1)消化管運動の調節機序に関する研究
2)消化管ペプチドの刺激分泌連関に関する比較内分泌学的研究
教 授
林 英明
1)各種動物におけるストレス動態に関する研究
2)動物福祉の生理学的評価と応用に関する研究
3)反芻動物における栄養素吸収・代謝機構に関する研究
講 師
守屋 大樹
1)光変換蛍光タンパク質を利用した免疫細胞の動態解析
2)鳥類免疫機構の解析と獣医療への応用
獣医生化学 教 授
岩野 英知
1)環境ホルモンの次世代影響機序の解明
2)イヌ乳腺腫瘍の早期診断および予後診断の開発
3)病原細菌に対するファージセラピーの応用研究
獣医薬理学 教 授
寺岡 宏樹
1)小型の熱帯魚を用いた環境汚染物質の作用機構解明
2)タンチョウの保全科学(環境汚染、遺伝背景)
3)伴侶動物の臨床薬理
講 師
中村 達朗
1)アレルギー反応の役割解明に関する研究
2)イヌのアレルギー腫瘍学に関する研究
獣医放射線生物学 教 授
遠藤 大二
1)光子および電子輸送シミュレーターによる動物体内放射線被ばく線量の予測
2)人工知能(AI)を用いた塩基配列関係に基づく識別検出用 PCR プライマーの設計
3)人工知能(AI)を用いた獣医診療文書に基づく臨床診断支援システムの開発

注)下線のある教員は副指導教員

感染・病理学
獣医病理学 教 授
松田 一哉
動物の自然発生疾患に関する病理学的研究、病理解剖学的ならびに組織学的診断
医動物学 教 授
浅川 満彦
野生および動物園動物特用家畜・エキゾチックペット動物などの寄生虫症の臨床および疫学、寄生虫学を指標にした野生動物の生態、保全医学教育基盤構築
獣医ウイルス学 教 授
萩原 克郎
1)家畜・野生動物における感染症の疫学と予防・治療研究
2)ウシの免疫機能に関する研究
3)腫瘍免疫に関する研究
獣医細菌学 教 授
秋庭 正人
1)細菌感染症の分子疫学と防除技術に関する研究
2)動物由来細菌の環境抵抗性と病原性に関する研究
実験動物学 教 授
北村 浩
ミエロイド系細胞で発現している機能未知分子の炎症反応における役割や、エネルギー代謝制御における役割を解明するとともに、これら分子の機能に影響する食素材を探索する。
獣医臨床病理学 准教授
平田 晴之
1)分子生物学的な診断法の確立
2)各種動物に寄生している寄生虫及び原虫の同定と進化系統解析

【臨床獣医学】

生産動物医療学
生産動物内科学 教 授
田島 誉士
1)牛ウイルス性下痢ウイルス感染症の疫学的研究
2)生産獣医療におけるウイルス感染症対策に関する研究
3)感染性因子が家畜の生産性に及ぼす影響
生産動物外科学 教 授
鈴木 一由
1)大動物における静脈内輸液・栄養輸液管理に関する臨床研究
2)牛の炎症性疾患に関する病態生理学的研究
3)エンドトキシンショックに関する病態生理および臨床薬理学的研究
動物生殖学 ※ 未定

注)下線のある教員は副指導教員

伴侶動物医療学
伴侶動物内科学 准教授
大田 寛
1)犬の慢性腸炎と消化器型リンパ腫の病態解析
2)猫の低悪性度消化器型リンパ腫の病態解析
3)伴侶動物の消化器疾患の診断における画像診断の有用性
講 師
田村 昌大
1)超音波エラストグラフィの臨床適応に関する研究
2)新規超音波技術の獣医療への応用に関する研究
伴侶動物外科学 教 授
鳥巣 至道
1)小動物領域における低侵襲外科治療の研究
2)小動物領域における外科代謝栄養学の研究
運動器・神経病治療学※ 未定
獣医臨床腫瘍学 准教授
山﨑裕毅
1)3次元スフェロイド培養モデルの樹立とその応用
2)犬の固形がんに対する低酸素標的治療の開発
3)悪性腫瘍の診断と治療に関するバイオマーカーの検索
画像診断学 准教授
華園 究
1)スパースモデリングを用いたMRI撮像の高速化と臨床応用
2)ドプラ法および造影超音波検査を用いた犬猫の腎機能解析
3)超音波検査、MRI 検査を用いた右房機能解析
獣医麻酔学 教 授
山下 和人
1)犬猫における麻酔疼痛管理・周術期栄養管理に関する研究
2)犬猫の集中治療に関する研究。新しい馬の全静脈麻酔法の開発
3)馬の敗血症治療に関する研究
准教授
佐野 忠士
1)犬猫における麻酔疼痛管理・周術期栄養管理に関する研究
2)犬猫の周術期疼痛管理が術後回復にもたらす影響に関する研究
准教授
伊丹 貴晴
1)犬・猫における硬膜外麻酔および神経ブロックによる知覚神経遮断領域の検討
2)犬におけるアシドーシス病態時の循環動態管理に対する治療戦略の模索
3)内毒素血症モデル豚における新規薬剤フザプラジブの呼吸循環機能改善効果
循環器病学 教 授
井坂 光宏
1)循環器と各種臓器との多臓器円環(主に運動器との関連)
2)心臓外科
3)老齢医学(運動器、循環器)
動物理学療法学※ 未定

応用獣医学

衛生環境学
獣医衛生学 教 授
樋口 豪紀
ウシ乳腺免疫機構に関する基礎的研究・ウシ蹄病の病態解析と蹄病防除への応用に関する研究
准教授
権平 智
1)Mycoplasma bovis の病原性因子の探索
2)Mycoplasma bovis がウシの免疫応答能に及ぼす影響
3)アミノ酸がウシ乳房炎の免疫応答能に及ぼす影響
獣医疫学 教 授
蒔田 浩平
日本および発展途上国における家畜および人獣共通感染症の疫学研究、輸出入および食品衛生リスク分析、感染症モデリング、学際的分野のワンヘルスアプローチ
講 師
松山 亮太
1)家畜および野生動物に関する疾病の疫学研究
2)人獣共通感染症の疫学研究
3)疾病制御に向けた介入に関する評価と最適化
食品衛生学 教 授
臼井 優
1)動物、環境および食品由来薬剤耐性菌の疫学研究
2)薬剤耐性菌対策(診断法開発を含む)に関する研究
講 師
福田 昭
1)薬剤耐性菌に関する疫学研究
2)薬剤耐性菌/耐性遺伝子の動態に関する研究
3)食品における微生物汚染と制御に関する研究
環境衛生学 教 授
能田 淳
1)重金属などの環境中汚染物質の現状把握と曝露メカニズムに関する研究
2)大気を介した感染物とその予防に関する研究
人と動物の関係学 教 授
郡山 尚紀
1)野生大型類人猿とヒトの共通感染症に関する研究
2)海棲哺乳類の生態と人間活動の関係に関する研究
3)動物介在介入における動物の生体反応に関する研究
人獣共通感染症学 教 授
村松 康和
Q熱コクシエラやリケッチアなど、人獣共通感染症原因細菌を対象とした国内及び海外における疫学調査
准教授
内田 玲麻
1)蚊媒介性フラビウイルスの疫学および媒介能に関する研究
2)野生動物におけるマダニ媒介性ウイルスに関する研究
ハードヘルス学 教 授
及川 伸
1)牛の代謝性疾患の制御に関する研究
2)牛の生産病と飼養環境に関する研究
3)酪農における生産関連データの有効活用システムの研究
准教授
福森 理加
1)乳牛の栄養生理学にもとづく飼養管理の実践
2)代謝ホルモンの分泌・作用の解明
3)周産期管理
獣医倫理学 教 授
髙橋 優子
1)獣医療倫理理論
2)バーナード・ローリンの思想
3)比較獣医倫理思想

注)下線のある教員は副指導教員