酪農学園大学大学院 | 獣医学研究科・酪農学研究科

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獣医学専攻 [博士課程]

獣医学専攻 博士課程 一覧

【基礎獣医学】

生体機能学
獣医解剖学 准教授
植田弘美
1)複合糖質の組織化学的研究
2)漢方薬の治癒機序の形態学的解明
獣医組織解剖学 教授
竹花一成
1)結合組織、とくにコラーゲンの多様性と構造解析
2)再生医療へのコラーゲン応用について
3)肝小葉構築における結合組織の動態について
講師
美名口順
1)細胞外マトリックス代謝における機能性食品の役割
2)細胞外環境による幹細胞制御機構
3)組織構築における間葉系細胞の動態
獣医生理学 教授
北村浩
ミエロイド系細胞で発現している機能未知分子の炎症反応における役割や、エネルギー代謝制御における役割を解明するとともに、これら分子の機能に影響する食素材を探索する。
准教授
林英明
1)反芻動物における栄養素輸送体機能の解明
2)反芻動物の成長に伴う代謝機構の変化に関する研究
獣医栄養生理学 教授
翁長武紀
1)消化管運動の調節機序に関する研究
2)消化管ペプチドの刺激分泌連関に関する比較内分泌学的
3)消化管における代謝酵素の種差に関する栄養生理学的研究
准教授
安井由美子
1)消化管ペプチドによる炎症関連大腸発癌抑制に関する研究
2)脂肪酸および味覚受容体と大腸発癌に関する研究
獣医生化学 教授
横田愽
1)環境汚染物質の生殖器官や神経への影響解析と防御
2)BSE プリオン病の神経毒性解析と生前診断への応用
教授
岩野英知
1)環境ホルモンの次世代影響機序の解明
2)イヌ乳腺腫瘍の早期診断および予後診断の開発
3)病原細菌に対するファージセラピーの応用研究
獣医薬理学 教授
北澤多喜雄
1)ペプチドホルモン(モチリン、グレリン)による消化管運動の制御に関する比較生物学的解析
2)各種内臓平滑筋及び心房筋に発現するムスカリン受容体種とその機能解析
3)結腸運動、排便を制御する因子の解明
教授
寺岡宏樹
1)小型の熱帯魚を用いた環境汚染物質の作用機構解明
2)タンチョウの保全科学(環境汚染、遺伝背景)
3)伴侶動物の臨床薬理
感染・病理学
獣医病理学 教授
谷山弘行
家畜の腫瘍病理学、家畜の感染病理学、運動器疾患の病理
准教授
岡本実
1)家畜病理学(自然発生疾患に対する病理形態学的および分子病理学的研究)
2)動物園、水族館、野生動生物の自然発生疾患に対する病理形態学的および分子病理学的研究
准教授
松田一哉
動物の自然発生疾患に関する病理学的研究、病理解剖学的ならびに組織学的診断
獣医寄生虫学 教授
福本真一郎
1)寄生線虫類の生物学(形態学的遺伝子学的分類・発育史と宿主との免疫応答)
2)家畜寄生虫の疫学と診断と対策
教授
浅川満彦
野生および動物園動物特用家畜・エキゾチックペット動物などの寄生虫症の臨床および疫学、寄生虫学を指標にした野生動物の生態、保全医学教育基盤構築
獣医ウイルス学 教授
桐澤力雄
1)ウマヘルペスウイルス1型の病原性と免疫原性に関する研究
2)動物のウイルス性疾患の疫学的研究
3)免疫療法に関する研究
教授
萩原克郎
1)家畜・野生動物における感染症の疫学と予防・治療研究
2)ウシの免疫機能に関する研究
3)腫瘍免疫に関する研究
獣医細菌学 教授
菊池直哉
1)家畜の細菌感染症の疫学的研究
2)動物のレプトスピラ感染症に関する研究
3)牛の趾皮膚炎に関する研究
実験動物学 教授
大杉剛生
発生工学的手法および免疫不全マウスを用い、治療・予防法の確立していない疾病の疾患モデル動物の作製を行っています。
准教授
平田晴之
1)迅速簡便病原体検出法の開発
2)原虫病感染モデル動物を用いた感染防御機構の解明

【臨床獣医学】

生産動物医療学
生産動物内科学Ⅰ 教授
田島誉士
1)牛ウイルス性下痢ウイルス感染症の疫学的研究
2)生産獣医療におけるウイルス感染症対策に関する研究
3)感染性因子が家畜の生産性に及ぼす影響
准教授
大塚浩通
1)周産期における乳牛の免疫機能に関する研究
2)子牛の免疫システムの成熟に関する研究
3)牛の免疫機能の調整に関する研究
生産動物内科学Ⅱ 教授
小岩政照
1)子牛の内科疾病の病態、治療、予防、制御に関する研究
2)プロバイオテイクスによる牛内科疾病の予防効果に関する研究
3)カビ毒(マイコトキシン)が家畜の健康に与える影響と制御に関する研究
生産動物外科学 教授
田口清
1)牛群の運動器病予防に関する研究
2)牛馬の内視鏡手術に関する研究
3)大動物家畜の輸液療法に関する研究
教授
鈴木一由
1)大動物における静脈内輸液・栄養輸液管理に関する臨床研究
2)牛の炎症性疾患に関する病態生理学的研究
3)エンドトキシンショックに関する病態生理および臨床薬理学的研究
動物生殖学 准教授
森好政晴
1)生殖工学技術による不妊症牛の治療法の開発に関する研究
2)生産動物の繁殖管理における内分泌検査の利用に関する研究
伴侶動物医療学
獣医眼科学 准教授
前原誠也
1)動物の視覚電気生理学的検査に関する研究
2)動物の眼疾患に関する基礎的・臨床的研究
動物疾病治療学 教授
嶋本良則
1)動物の疾病に関する研究ならびに診断治療に応用できる抗体の開発
2)Cytochrome P450に関する研究
3)疾病動物の看護に関する研究
運動器・神経病治療学 教授
上野博史
1)神経病に対する診断および治療法に関する研究
2)難治性創傷の治療法に関する基礎的研究
獣医臨床腫瘍学 教授
廉澤剛
犬猫における腫瘍疾患の画像、病理、遺伝子などによる診断法の研究、および外科、放射線、薬剤、免疫などによる治療法の研究
画像診断学 教授
中出哲也
伴侶動物の画像診断(X線、超音波、CT、MRI)とインターベンショナルラジオロジー(IVR)に関する研究
獣医麻酔学 教授
山下和人
1)犬猫における麻酔疼痛管理・周術期栄養管理に関する研究
2)犬猫の集中治療に関する研究。新しい馬の全静脈麻酔法の開発
3)馬の敗血症治療に関する研究
動物行動学 准教授
佐野忠士
1)犬猫における麻酔疼痛管理・周術期栄養管理に関する研究
2)犬猫の周術期疼痛管理が術後回復にもたらす影響に関する研究
循環器病学 准教授
井坂光宏
循環器領域の多臓器円環
1)循環器疾患における各種サイトカインの関連性
2)循環器疾患における呼吸器との関連性
3)門脈体循環短絡におけるバイオマーカーおよび心機能との関連性
動物理学療法学 准教授
椿下早絵
1)犬猫における術後の早期回復のための理学療法の効果
2)歩行障害犬における神経・筋機能評価と理学療法効果との関係

【応用獣医学】

衛生環境学
獣医衛生学 教授
永幡肇
生体防御能の把握を基礎にした動物の効果的な疾病制御に関する予防衛生学的研究
教授
樋口豪紀
ウシ乳腺免疫機構に関する基礎的研究・ウシ蹄病の病態解析と蹄病防除への応用に関する研究
獣医疫学 准教授
蒔田浩平
日本および発展途上国における家畜および人獣共通感染症の疫学研究、輸出入および食品衛生リスク分析、感染症モデリング、学際的分野のワンヘルスアプローチ
食品衛生学 教授
田村豊
1)動物および環境由来薬剤耐性菌の疫学的研究
2)動物性食品の食品衛生学的研究
准教授
臼井優
1)動物、環境および食品由来薬剤耐性菌の疫学研究
2)薬剤耐性菌対策(診断法開発を含む)に関する研究
環境衛生学 准教授
能田淳
重金属などの環境中汚染物質の現状把握と曝露メカニズムに関する研究。
人と動物の関係学 准教授
郡山尚紀
1)野生大型類人猿とヒトの共通感染症に関する研究
2)海棲哺乳類の生態と人間活動の関係に関する研究
3)動物介在介入における動物の生体反応に関する研究
人獣共通感染症学 教授
村松康和
Q熱コクシエラやリケッチアなど、人獣共通感染症原因細菌を対象とした国内及び海外における疫学調査
ハードヘルス学 教授
及川伸
1)牛の代謝性疾患の制御に関する研究
2)牛の生産病と飼養環境に関する研究
3)酪農における生産関連データの有効活用システムの研究